2017年02月15日

樹木医的な造園手法について

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冬の期間中は
現場もなく、なかなかブログに投稿する素材が見つからない
といった状況なので、

突然ですが
樹木医的な視点にたって
いくつかの造園の仕事(作業方法)について書いてみようと思います。

ただ、書こうとしている内容は、
例えば剪定などでは、造園の指導書に書かれているものと少し違う部分もあるかと思います。

それは
樹木医が勧める手法というのは、樹木にとって一番インパクトが少ないと思える植物生理学的知見に基づく手法であり、景観や樹姿重視ではないからです。

でも、木が元気に育って枝葉を十分に伸ばし、周囲の環境と共に作る健全な景色こそが大切だし、永く続くことが出来ると思います。

また、植物生理学のような学問的分野は、研究が進むにつれどんどん進歩しますので
私の勉強不足で最新の技術に追いついてない点があるかもしれまでんが、
暖かくご了承ください。

そして少しでも皆様の参考になれば嬉しいです。


ただし、図を描いたり
頭の回転スピードを上げないと書けないので

気合いが入った時だけ
限定バージョンって事でお願いします



by みそ

posted by みそ at 15:20| Comment(0) | 樹木医