2019年01月15日

足利フラワーパーク、大谷資料館、若竹の杜

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1/13、14と栃木県に行ってきました(^^)

足利フラワーパークのイルミネーション「光の花の庭」・・・す、す、す、凄い!!!
拙い写メでは素晴らしさは上手く伝えられませんが、
(光と音のコラボレーションゆえ特に)
3年連続日本一だそうです。
確かにと納得できる素晴らしさでした。
まだまだ十分間に合いますから是非足を運ばれるようお勧めです。

しかし訪れたのは3連休のど真ん中、、、、、

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人混みも凄かった
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

そして翌14日に向かったのは鹿沼市花木センター

花木センターには植木があったり、石や植木鉢があったりで
通好みの場所なので詳細報告は省きますが、
良い石がありましたので、一応紹介

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手前の大きな平石、背負って帰りたいっす。。。次から車はユニックか

そして[大谷資料館]

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前から一回は行ってみたかった大谷石の採掘場ですが
大谷資料館という名でオープンしてました。

施設の中に入る前から迫力の採掘跡が迎えてくれます。
妻はこの景色(↑)が採掘場の全てと思っていたようで、
資料館なんて入って面白いの?
という感想だったようですが、
資料館は下の写真の佇まいですからさもありなんデス。

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(写真撮ってなかったので公式HPより)

が、その実体は

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人物が写ってないとスケール感が分かりづらいのでボヤッとした写真ですがもう一枚

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地下に広がるとんでもない採掘跡の空間!!
期待以上の凄い規模だし、アートやライティングが素晴らしくて、
「凄い!」「すごい!」を連発しちゃいました。

勿論、想像だにしてなかった妻は目が・・・
声も出ませんでしたね。

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大谷石の新たな使い方
採掘場跡も勿論ですが、こういうのも求めていたんです。

昨年暮にUSED大谷石をゲットしたばかりなので参考にさせて頂きます(^^)



締めは[若竹の杜]

名前さえも全く知らなかったんですが、途中でパンフレットを見つけて行ってみることに、、、、

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筍と竹材、造園用植木(プラス栗園)の若山農場さんの竹林を散策

全ての竹林が綺麗に手入れされていて気持ち良い空間でした^ ^
筍シーズンはかなり流行るようですが、
真冬のこの季節
静かな竹林を堪能です。

嵯峨野の喧騒とはえらい違いだ

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by みそ

posted by みそ at 09:59| Comment(0) | 日記(思いつくままに)

2019年01月08日

京都視察旅行 5

さて京都での視察旅行日誌も最終回です。
「ふ〜」やっとここまで来たか・・・・・

≪5日目≫
本日が京都視察のメインデー
あれ?  「day」って「デー」でいいんだっけ?
なんか違和感が・・・・
ま、いいか。

ネットで事前申し込みをしていた桂離宮でしたが・・・抽選に外れてしまいました。
「ま、しょうがないさ」と
昨日まですっかり諦めモードだったのですが、

視察先を探してネット検索をしていて発見。
去年の春ごろから当日枠ってのができているらしい。
さらにさらに、最初は当日朝に現地で並んで申し込みをして午後の部に入園可能
というシステムだったのが、
この10月だか11月より1回あたりの入場人数を60人に増やし(20人×3班)
当日受付でも朝の9時から入園可能に変更・・・・・らしい。

こりゃ〜駄目もとでも絶対に行かねば・・・
と早く出発して桂離宮に8時過ぎに到着。
そしたらなんと若者2人が並んでいるだけで3番目をゲット・・・・・ま、季節外れだからね
ということで朝一番の9時スタートで桂離宮が見学できました(●^o^●)

[桂離宮]

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20人で1班で案内の方が園内をガイドしてくれます。
ですので自由に好き勝手にとはいきませんが、解説付なのでポイントがわかっていいですね。
特に予備知識が乏しい私には凄くありがたかったです。

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珍しい景色・・・・池の水が抜いてあります
年に1度の池底さらいだそうですが、護岸の石の根が見えてラッキーです。
そして石の根入れが少なくてちょっとビックリ。
「これでいいんだ」と勉強になります。

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松琴亭の市松模様も修繕間もないらしく、くっきり鮮やか
東京オリンピックの市松模様のカラーはこれが元らしいです

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霰零し(あられこぼし)の園路と亀の尾の住吉の松
桂離宮の売店で買った本に出ていましたが、平成17年にこの園路を補修した際には
なんと1日当たり一人25cm四方しか作業が進まなかったそうで、
「え?まじか」とも思いますが、そのくらい丁寧に、上品に造ったということですね。
綺麗すぎでなく、
でこぼこではもちろんなく、
地中では石と石ががっちり噛みあって、
自然な柔らかな仕上がり
だそうです。

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幹がぐるんと1回転していたので撮ったんですが・・・わからね〜よな
地面から上に伸びて、
途中でぐるっと輪を描いて下向いてから上に伸びてます。
高さ1.5m位の小さな松なんですけど、輪を描いていても嫌味に見えないで
自然に見えるところが凄いです^_^

そうそう、桂離宮や修学院離宮などで行われている剪定方法は
御所透かしという技法なんだそうです。
ふところを光が入るように透かして、自然風に仕立てる切り方です。

桂離宮を歩いていて思ったのが(この後の修学院離宮も)
枝葉が思ってたよりも濃いですね。
あえて自然景観に近いように濃く手入れしていると思ったんですが、
先ほどの本によると、そればかりでもなさそうです。
限られた人数で、一切妥協しない手入れをするには(時間がかかる)
この御所透かしという技法で剪定をし、姿形を2年程持たせているようです。
それゆえ、全体的には大暴れはしないけど、少し濃いめの景色になるということでしょうか。

御所透かしは幹に近い分枝からひょろろ〜って枝を残して形を整える剪定方法で、弱い枝を大事に残すために木が暴れにくいようです。
(合ってるかな〜)

あと一応紹介しますね。
桂離宮の売店で買った本は、「桂離宮 修学院離宮 仙洞御所 庭守の技と心」です。
調べたらアマゾンでも売ってましたよ。

[修学院離宮]

桂離宮が1時間強で見終わってもまだ10時半。
もしや・・・・もしや・・・・
と行ってみました。修学院離宮に。。。。。

なんと!!!!
1時半からのコースをゲット
「いや〜、思いもしない1日になって嬉しさ倍増だ」

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やはり案内の方がついて園内を巡ります。

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修学院離宮は山裾に位置するため周りに障害物がなくて
ば〜〜〜んと景色が広がって借景し放題ですね。
山の景色はもちろん、京都の街並みもみんな庭に取り込んでます。

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[曼珠院と詩仙堂]

修学院離宮の南側にある曼珠院は「小さな桂離宮」とも言われているそうで
これはぜひ行ってみなければ、、、、と訪問。
(逆に桂離宮に行ったのだから、行かなくてもよいようなもんですけど)


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そして京都最後の視察地、詩仙堂へ
夕方になってから訪れた詩仙堂は
素晴らしく、今回の京都では私の1番です。

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時間が遅くて他の人がいなかったお陰もあるんですが、
し〜〜んと静寂の詩仙院の庭に
「かこ〜ん」と響くししおどしの音
やばい、、、、沁みるわ

日も暮れてきて、、、、
そして5日間の京都の思い出が脳裏に浮かんで
ここが最後かと少し寂しい気持ちに・・・・

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更にとどめの

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夕暮れの苔庭にたたずむ小さなお地蔵さん達

めっちゃかわいい
男の俺でもこれ欲しいって・・・・(後日ネットで見つけたので庭の準備ができたら買っちゃいます)

ほんに夕暮れの詩仙堂は絶品でした(*^_^*)

ついでにおまけで
詩仙堂で見つけた「顔」
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[まとめ]

念願だった京都をのんびり散策できて幸せです。
サザンカが咲いているくらいで、
花はほとんどなく、紅葉も終わり落葉樹は葉を落とし、でどうかな?って思いつつ向かった京都でした。
しかし見終わってみればかえって良かったかもと思います。
花や紅葉のような艶やかなところに目がいかない訳でして
本質が良く見えるといいますか。

枯山水もいくつか見せていただきました。
禅の世界を得とくしていない私には、一つ一つの石や樹木の意味までわかりませんが
引き算の庭の持つ力は伝わってきました。

そして一流と言われる庭を見て、一流の方々の手入れのやり方を見て思ったことは、
庭の素晴らしさは雰囲気だなと・・・・
訴える何かがある庭は良いと思うし、それがない庭はそうでもないかなと・・
艶やかな陽気、静寂の凛とした空気、清々しさ、おどろおどろしい妖気
そんなものが感じられる場所は素晴らしく感じられるのかなと。
一つ一つの小さな景色の積み重ねが全体を造っているわけなんだけど、
そればっかりじゃないというか、なんなんだろう?
課題じゃな。

さらにもう一つ思ったことがあって・・・・
どんなに庭や手入れが一流でも
やっぱり自然の景色にはかなわないんだな



by みそ

























posted by みそ at 12:16| Comment(0) | 日記(思いつくままに)

2019年01月07日

京都視察旅行 4

もう一気に書き上げたいと気合いを入れて
4日目に突入します。

かなり疲れましたが・・・ (@_@;)

≪4日目≫

昨日関口さんから地元民情報を仕入れたので
その情報を基に今日の予定を決定!!

「視察研修だというのに予定は未定かい!!」と
つっこみ禁止です。それが私の性分ですから・・・・

[法然院] 

銀閣寺の駐車場に早く着きすぎて8時に到着。
ですが、銀閣寺の開門が9時らしく(もう、下調べしないから・・・)

近所のお茶屋のおばさんに「すごく静かで落ち着いていていいよ〜、近所だし無料でこの時間からでも入れるから行って御覧なさい」と教えてもらって
法然院へまず行くことに

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途中の石垣も風情あり

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ちょっと読めませんが、「不浄の者入るべからず」みたいなことがかいてあるんでしょうか?
俺入っちゃいましたけど・・・

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白砂壇(びゃくさだん)
山門を入ると、両側に白い盛り砂があるのですが
水を表わす砂壇の間を通ることで、心身を清めて浄域に入ることを意味しているようです。
(掃き清めていた方がいたので聞いたのですが、身を清めるためにある・・・としか教えてくれず帰ってきてからネットで調べました)

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さらに調べによると、法然院の庭園は阿弥陀三尊を象徴する三尊石が配置された浄土庭園だそうですが
三尊石がどこにあったんだろうか?(う〜ん、なさけない)

でも早朝の誰もいない法然院は清々しく、気持ち良く、十二分に満足でした!(^^)!

[銀閣寺庭園]

金閣寺か銀閣寺のどちらかを見たいと思ってましたが、「庭を見るなら銀閣寺でしょ」

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手摺の竹は1年に1度変えるそうなのですが、
最近変えたばかりのようでピカピカです。
青竹だと新鮮な気分が味わえて得した気分に・・

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若かりし頃は金閣寺の金ぴかが綺麗で(高校生の頃です)
銀閣寺??? しょぼ!!
みたいな感覚だったけど、この歳になるといぶし銀の(銀ではないか)何とも言えぬ風情が逆にいいですね。
それに金色が大好きな国の方々が少なくて落ち着いて見れたし。

そうそう、この写真を撮った裏山の園路は近年なってから整備されたようで、
銀閣を見降ろす紅葉が絶品だそうです。
見てみたいけど
京都の紅葉=雪囲いと葡萄の剪定時期・・・・・・無理だろうな。

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一気に書き上げられなくて
ここまで1/2に書いたけど・・・・・

ここからは1/7です。。

では・・[平安神宮]

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玄武(げんぶ)、東は蒼龍(そうりゅう(青龍))、西は白虎(びゃっこ)、南は朱雀(すざく)の四神のうちの蒼龍

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好みの問題だとは思うんですが、平安神宮庭園は国の名勝にも指定されているそうなのですが、なぜかビビっときません。
しかし様々な樹木、草花が植えられているようで丁寧に植物の名前が表示してあり、きっと花の季節に訪れると全く違う感想になるかもしれませんね。

[南禅寺]

予定は未定の視察旅行でもここ南禅寺はもともと行きたいと思っていた庭園で、
方丈庭園は小堀遠州作の枯山水庭園で西洋で流行った遠近法が採用されているとか・・・

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華厳庭
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龍吟庭
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なんだかこの日はいろいろと行きすぎてブログを書くのも疲れてきたので
コメント少なめで。。。

あ、当日もお昼ご飯を食べる頃には疲労困憊でしたが

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突然ですが、その疲労困憊ゆえ
もう駄目・・・・動けない・・・・という女房が選んで入ったお店が「玄」
京都市国際交流会館という南禅寺と動物園のお隣にある公共の施設の2階にあるレストラン
料理ももちろん美味しかったのですが、それよりスタッフのシャツが絶品でした。
わが社の作業服の参考にしたいって思いお願いして写メ!!
こんな感じのシャツを着て庭仕事すればかっこいいって思います。
2019年の作業シャツはすでに発注済みなので、2020年に向けて検討だ。


[南禅院と水路閣]

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ぼけぼけじゃ〜〜
でも、俺が写っているから
俺じゃないよ。

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[先斗町]

午後は、南禅寺を後にして無鄰庵へ
さらにバスで移動して清水寺の参道でお土産探し。。。。からの
八坂神社、祇園、先斗町と歩いた歩いた。

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ふ〜 ( ^^) _U~~
なんか思い出すだけで足が疲れてきた・・・

で本日の夕食は先斗町の黒兵衛さんです。
相変わらず下調べなしってことで
奥まった場所にあって入りやすい雰囲気をみつけたのでチョイス。
私よりかなり年配の女性二人で切り盛りしていたんですが、
なかなか凄かった。
3〜4人のカウンター席と小上がりが3卓ほどの小さいお店で
我々は小上がりへ。

多分70オーバーと思われるおばさんは、注文は自分で書いてって伝票を渡してくれました。
でも注文を書いても取りに来てくれないので、厨房まで伝票を書いて持っていきます。

料理が出てくる順番は、、、、適当のようで
誰が早く注文したかはお客は分っていてもお店側は???のようです。
いいのかい、って思いながら、イライラもしながらお客はじっと我慢。
美味しかっただし巻き卵を全卓で注文した時はまるでロシアンルーレットのような気分。
たぶん他のお客もおんなじ気持ちだったな。
だんだんとお客同士はその恐怖のような、不思議な体験を共有する仲間と化して
気持ちが打ち解けてきます。
ま、といってみんなで乾杯〜!!!みたいにはなりませんでしたが

ビールに至っては、伝票に書いても

あ、そうそう追加で注文するときはおばさんを呼ぶんじゃなくて
自分たちで厨房に行って自分の伝票を探してほしいものを書いて一言伝えなくてはいけません。

そのビールは、最初は生ビールを頼んだんですが、
なかなか出てこないので、みんなが瓶ビールを注文するようになって・・・・
だって瓶だと伝票に書きにいって、冷蔵庫を開けて席まで自分で持って帰れるという
完全セルフ対応が可能なんです。

一見さんお断りなんていうお店もあるんでしょうが
こんなにおおらかなお店もある京都、素敵です。
ところで食べたお好み焼、たこ焼、だし巻き、イカ焼き・・・他
みんな美味しゅうございました。

4日目 完

by みそ




























posted by みそ at 21:35| Comment(0) | 日記(思いつくままに)

2019年01月02日

京都視察旅行 3

≪3日目≫

この日は庭園を見ないで散策だけだったので
さらっと写真だけを紹介
まずは
[伏見稲荷大社]

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この有名な景色が見たい!!
と稲荷大社の総本山、伏見稲荷大社へ

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しかし伏見稲荷大社の1000本鳥居、、、、、
実はなめてました。
というか、よく考えてなかったという方が正しいか。
これだけの大きい鳥居が、おそらく1000本以上

よ〜く考えればどれほどの長さ(距離)になるかわかりそうなもんですが、
ま、普通そこまで考えないですよね。

山の上に向かって続く鳥居の道は
まるで登山道

もちろんすべての鳥居を制覇してきましたが
小雨降る中を2時間くらい歩いてきましたよ。

山頂まで行く人は結構少なくて、
周りの方との間には妙な連帯感が生まれます。
道順を教えてもらったり、世間話ししたり・・・

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こんな感じで延々と鳥居が続いて

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結局全く、こんな高さまで登ることに・・・・
天気が良ければ京都市街が一望できそうですが
あいにくの雨模様です

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鳥居の設置をしているいようで、
道はないので人力で荷揚げ、らしい。
屈強そうな方々が7人おりました。

この上数百mまでこの柱2本を担ぎあげるようです。




[伏見の街歩き]

伏見稲荷大社の次に向かったのは
伏見の街で酒蔵見学

灘、伏見って言えばお酒
ここはその伏見だったんですな〜(あたりまえか)

ということで黄桜酒造のカッパカントリーです

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知らなかったけど、黄桜ってウコン桜をマスコット(あ、いや、マスコットはカッパか)
先代がウコン桜を好きだったから名付けたんだそうです。

さらに知らなかったけど
近所には月桂冠の酒蔵もあってびっくり。
ほぼお隣さんっていうくらい近くだったんですね〜

ところで、せっかくの酒蔵見学
車なので試飲NGなのが超悔しい
( ̄ヘ ̄メ)チッ


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妻はカッパで食べた昼食時、俺を置き去りにちゃっかり飲んでるし
( ̄∇ ̄)


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この古い建物もお酒関係だそうです。
歴史深い街並み素敵ですね。

ま、京都ですからって軽く言われそうですが。。。。



さらには坂本竜馬の寺田屋も
実は私、歴史物大好きなので興味あるんです、こういうの。

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伏見の街歩きは、西武に勤めていた時の同僚だった関口さんに案内してもらい、
下調べ皆無の旅にも関わらず、レアなところに行けて大満足。
ありがとうございました。
ということで、後姿だけ紹介・・・・
(関口さんの了解をえてないので)

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3日目 完

さらっと写真だけのつもりが
結局それなりの長さになってしまった。
本当は3日目、4日目をまとめて記事にしようと思ってたんですけどね。
一旦切りますか。

by みそ













posted by みそ at 16:15| Comment(0) | 日記(思いつくままに)

京都視察旅行 2

≪2日目≫

滋賀県の道の駅草津を早朝出発して、京都視察の始まりは嵐山から・・・

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着いてからいの一番に渡月橋を渡っていると前方より修行中かな?
若いお坊様が来られて
「お〜京都に来たな〜」と急に気分が大盛り上り。
このような景色(あ、失礼! でも渡月橋を渡るお坊様って素敵な景色としか言い表わせません)

普段見れませんよね。

さて最初の視察地[天龍寺庭園]

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かの有名夢想国師が築造した池泉庭園で、本でしか見たことのない竜門瀑を楽しみにしていたのですが・・・・・(写真中央のチョイ左)
「と、遠〜い!」
保存のためか全く近づくことができず、よく見えません。
曹源池と竜門瀑の雰囲気だけ味わってきました。
後はもう一回本の写真で見て勉強だ。

続いて嵯峨野の竹林

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すごい。。。。
ほぼ日本人はいません。。。。
静かではありません。。。。
風情も。。。。
ただし、初見だったのでもちろん竹林には大感動!!
京都が一番静かであろう12月の中旬でこの状態とは思わなかったです。

しっかしこりゃ桜や紅葉の時期はかなりヤバいな。
渋谷のスクランブル交差点並みじゃなかろうか?

続いて[大河内山荘庭園]

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映画俳優大河内伝次郎さんという方が30年かけて造った庭園

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苔が綺麗でした。
ただな〜、山裾を登り降りする園路が木が多すぎてる感じで
まるで藪山を歩いているような気分に。。
好みの問題だとは思うのですが、
私的にはちょっと?って感じです

[奥嵯峨散策]

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外国から来られた方々は、渡月橋界隈と竹林付近までを散策して
その奥には行かないようなので、
やっと静かな嵯峨野が味わえました。
街並みも御土産・食事のお店も雰囲気よろしでした!(^^)!

[祇王寺]

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苔を掃き清めていた庭師さんが使っていた竹箒と塵箒が
我々の普段使いの物より見るからに高級そうで、
つい話しかけちゃいました。

苔を綺麗に掃くには、ホームセンター製では苔を痛めて駄目だそうです。

う〜ん、苔を掃き清めるような仕事はしたことないけど
竹箒を見ただけで違いだけはわかる。

で、
・・・・つい影響を受けて

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嵯峨野の竹製品屋さんで箒、買っちゃいました。
さっきまで持ってなかった変なの、背負ってるでしょ。。。。
さすがに庭用の大きな竹箒は買いませんでしたが。。。。

[大覚寺]

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お疲れモードで大覚寺を視察

祇王寺でつい大覚寺とセットの入園券を買ってしまったので、
引きずる足に鞭打って見てきました。
ただ、渡月橋まで戻るのはもう無理!!
バスがあってよかったよん・・・・
でしたね。


[おまけ]

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先ほどの写真にちらっと写ってましたが
アスファルトのごく普通の車道にカッター目が入っていて
まるで石畳みのように見える細工が施してあります。
「凄い」
2日目 完

by みそ


(追伸)
その後、2019年の年明け後に訪ねた伊香保温泉でも、アスファルトに同じようなカッター目を入れた舗装を見ました。
俺が知らなかっただけで、一般的に行われている工法かもしれません。



posted by みそ at 15:05| Comment(0) | 日記(思いつくままに)